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社員インタビュー

今まさにライド株式会社というステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。
仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

本社 制作部/川井ひかる(ディレクター)

Q.テレビ業界で働こうと思ったキッカケを教えて下さい。

高校三年生の時に将来自分が何をしたいのかを考えていた時に写真や映像が好きだったので両方が勉強ができる大学を選んで進学しました。

元々写真を撮っていたのでカメラマンを目指していましたが、映像編集にも興味が有ったのでディレクターならその両方に携わる事ができると思い、この業界を目指しました。

英語の勉強もしていたので国内だけでなく、海外に行く仕事をしてみたかったというのもあります。

 

Q.川井さんは現在、制作部(制作会社)で番組作りをしていますが、派遣でテレビ局に出勤して事との違いは何だと思いますか?

実はテレビ局で働く事に多少憧れはあるんです。局で働けばコネクションは増えると思うので。

でも、テレビ局は規模が大きく、任される仕事が細分化されてしまっているという話を聞いた事が有ります。

制作会社はテレビ局に比べると少人数での番組作りになるので、一人に任せて貰える仕事も多く様々な経験を短期間でさせて貰えるので、身に付く事が多く有ると思います。

 

Q.それでは、制作部で働いていてよかった事や嬉しかったエピソードを教えてください。

先程も言いましたが、短期間で様々な経験をさせていただいた事です。

おかげさまで、現在はディレクターという立場を経験させていただいており、ディレクターになる前もオフライン(仮編集)をさせてもらったり、ミニ枠の台本を書かせてもらう機会も有りました。

更に念願の海外ロケ(バリ島・マレーシア・ベルギー)に連れて行ってもらう事も出来ました。

 

Q.嬉しい事があった反面、苦労した事もあるかと思いますが?

事前にロケをするお店を仕込まないといけなかったのに、前日に始めてしまったことで中々お店を見つけられなかった事です。今では余裕をもって仕事をするようにしていますが・・・

あとは、ロケ現場で最初はどう立ち振る舞えばいいかわからなかったり、どんなお店を仕込めばいいのかわかりませんでしたが、今ではディレクター目線で考えられるようになってきて、自分の仕込んだ(選んだ)お店について、視聴者の方が「オシャレなお店でやってますね」と言ってくれた生の声がやりがいに繋がってます。

 

Q.様々な経験をしてきたかと思いますが、現在持っている目標について教えてください。

自分が海外に行ける企画を通して、実際に自分の番組を作りたいと思ってます。

 

Q.最後に今後TV業界を目指す方々に一言メッセージをお願いします。

エンドロールに初めて名前が載った時は、とても嬉しかったのをよく覚えています。

実力次第で上に上がれる業界なので、未経験からでもいくらでも先輩を追いつくチャンスが有ります!ぜひ同じ番組で一緒にエンドロールに名前を載せましょう!

派遣事業部/遠藤寿美礼(チーフAD)

Q.就職先としてテレビ業界を選んだ理由やキッカケを教えて下さい。

『小さい頃からテレビ好きだった』というのがテレビ業界に入ったキッカケですが、憧れている芸能人の方といつか一緒に仕事をしたいというのが今の目標です。

 

Q.芸能人の方と会ったり(見たり)する機会が実際にありましたか?

毎日テレビ局に出入りをしていますので、当然有ります(笑)

派遣先の番組の性質上、海外のアーティストさんと接する機会もありました。

 

Q.普段はどんな業務をしていますか?

ADとしての基本の仕事であるリサーチや、取材の許諾などはもちろんですが、ロケでカメラを回させていただいたこともあります。

自分の考えた企画を映像にしてオンエアに載せたいので、アイディアを探して企画書を提出したりもしています。

 

Q.この業界に入って得をしたことはありますか?

例えば、ライブ会場の裏側など、一般の人では入ることのできない場所に行けたことです。

 

Q.ADという仕事での苦労話を教えて下さい。

朝の番組という事もあり、オンエア担当曜日の放送前日は徹夜になります。

最初は慣れず、作業中にウトウトしてしまったこともありますが今では眠さにも慣れましたね(笑)

 

Q.最後にテレビ業界を目指す方へメッセージをお願いします。

一般企業では体験できないスピード感がある仕事ができるので、日々、充実感があります。

最初は仕事を覚えるまで大変ですが、楽しいこともあるので、刺激を求める方にはお勧めの職業です。一緒に夢を追いかけましょう!!

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